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振り回されている感から抜け出したい

両立の難しさを感じながらも、常にトライし続けております。
が、家族は何と言ってもわがまま放題ですよね。一番大切なはずなのに、いえ、一番だからこそ、振り回されている感を強く感じるのだと思います。

今朝、娘が忘れ物を・・・。
どうしても必要だから届けて欲しい、と、ノーメイクで急いで学校へ。
届け終わると、親から連絡。話を聞きながら、時間が過ぎる。
夕方も娘の役所への手続きなどがあり、またまた娘と合流したのは良いけれども、自由奔放な娘に少々振り回されている感を感じる。

うーん、自分のやりたいことをやる時間が上手に確保できない。
自分の時間管理のせいだとは言っても、何だか振り回されている感たっぷり。

そもそも私は「なんでそれを忘れられるの?」という娘に、届け物をしなければならなかったことが一番気になっていたのです。
ましてや思春期で暴言を吐く娘にも、「そんな言葉使わないで」と思う言葉を注意しても使うから、聞き流している時期だからこそ、更に関わりを濃くしたい時期ではないのに、「調子のいいときばっかり、何を言っているの?」と、どこか悔しさを感じているのだと思います。

「良い親でありたい」私と、娘の「わがままに付き合っている」と思う私が、感情を不安定にさせていて、前者は自らの思いだから抑えてないけれど、後者については抑えているから、徐々に「娘のわがままを聞きたくない」という気持ちが強まってしまっていたのでしょう。

でも、結局「今日しか駄目」と言う事ばかりだから、やれることはやってあげたい私と、良い親でありたい私が、きっと自分を突き動かしてしまうのですよね。

こう冷静に考えて見ると、結局、振り回しているのは、娘ではなく「私自身」だという事にきづいてしまいました。
そうとなれば、答えは簡単です。
私がシンプルにどうしたいのか、です。

結局、娘に「明日からは同じ事が起きないようにしてね」と言って終了。この言葉を言いたかっただけなのでしょう。

色んな物事も、振り回されていると思うことほど、その振り回している張本人は自分自身だったりするのでしょうね。
それを人のせいにしても、何も解決しないという事を改めて感じた出来事でした。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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