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ネイティブコーチのひとりごと
研修やコーチングの現場で出会った言葉と、そこで考えたこと。
人と組織が元気になるヒントを、日々のできごとから綴っています。
小林 里江
代表 / MCC
最新の記事

『残念だった』で、よかった
土曜日、参加したいと思っていたトレーニングがありました。 でも、その日は定期的なメンテナンスの予定が入っていて、どうしても参加できませんでした。 仕方がないこと…

『やめた』と言えること、言えないこと
春に研修でお会いした方々と、再びご一緒する機会がありました。 皆さん、忙しい時期を乗り越えられたからでしょうか。以前よりもずいぶん明るい表情に見えました。それが…

教えていただいたことが、今の私をつくっている
先週、自分がこれまで学び、実践してきたことをお伝えする研修がありました。 準備をしながら、過去に書きためてきたノートを引っ張り出し、教えていただいたことや、自分…

感謝の向こうにあるもの
10月は、何度も「有難いなあ」と感じる一か月でした。 ホームページの問題にいち早く気づき、対応してくださった方。学びの場を丁寧に準備してくださった方。一緒に考え…

次に会うときに
春に研修でお会いした方々と、数か月ぶりに再会する機会がありました。 大人数の研修でしたが、春に数日間ご一緒していたこともあり、お一人おひとりのお顔を覚えていまし…

正解を探すより、考えを増やす
研修の中で、参加者の皆さんに一緒に考えていただく時間を設けることがあります。 ただ、全員がそうした時間を得意としているわけではありません。 「一人で考える方がや…
