【名古屋開催/無料セミナー】2026年1月28日「インバスケット体験」の公開セミナーを開催(主催:一般社団法人日本経営協会様)。詳細はこちらから

用心はどこまでしたらいいのか

私は本当にネガティブが功を奏して(?)、旅には大量の荷物になってしまいます。
「ケガをしたらすぐに要るものは?」
「寒かったらどうしよう?一枚余分に持っていこう」
「感染して、知らないうちに周りの移しているというリスクを最小限にするには」
などなど考えていると、荷物が多くて毎回、「その場で調達できるでしょ」と言う発想の人を尊敬しながらも真似できずにいます。

でも、どこまで用心したらよいかは、荷物も多すぎても持ち運べる量は決まっていますし、どこかでは見切りをつけているはずです。
そう思うと、この見切りをもう少し小さなカバンにしてみて考えたらどうだろう?と、以前使っていた大きなキャリーケースから小さ目のキャリーケースに変えました。
それでも重いものは重いのですが、負荷が少なくなったのは感じています。

結局、用心の限度は、容量で決められるみたいです。私の場合ですが。

そう思うと、自分の能力は同じ荷物の詰め方だと入らないのに、上手に詰めている人のまねをするとできたりもします。
あれ?こんなにまだできるんだあ。と言う自分に驚くことも。
自分の能力を多くの人が小さいんだと勘違いしているのではないでしょうか。

無限までは言わないですが、本当はもっとあなたの容量にはゆとりがあるのではないでしょうか。

私は用心をしてしまうことをよいことだととらえて、この能力をリスク管理に生かせるようにはなっても、まだまだ使っているところが違うのかもしれません。これから少しずつでも、用心する事も生かしていけたらいいなあ。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

小林 里江をフォローする
コーチング人材育成
ご相談窓口(全プラン対応)

現状と目標を共有し、最適な関わり方を一緒に設計します。最初にお話をお聞かせください。

シェアする
小林 里江をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました