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チームで忘れてしまう存在

チームで忘れてしまいやすい存在として、サブリーダーが居ます。サブリーダーの役割は大きいなと感じた事がありました。

あるリーダーのコーチングをしている時に、部下の話しがされていたのですが、ある時気づいたのはサブリーダーという存在の人が居たということでした。
つまり、今まではずっとリーダーが部下に直接関わっていたために、サブリーダーの存在が見えていなかったのです。

ある日、その存在が明確になり、その人をリーダーがどう感じているかを確認しました。
すると、評価はしていながらも、居る必要のない一メンバーという評価でした。しかし、この事で部下は、その人の存在を無視しているだけでなく、常にリーダーとやりとりをしてしまいましたので、サブリーダーは真剣に仕事を取り組む事ができなくなっていました。

あるコーチングの日に、リーダーから直接だと目が届かない事がありました。
サブリーダーをいかに活用するかを考えてみたら、このサブリーダーにやってもらえそうな事が沢山でてきて、そのことを意識してチームをまとめるようになりました。

すると、サブリーダーが機能するようになったら、部下のモチベーションがあがったのでそうです。
理由を尋ねると、常に近くで見てもらえるのは大きいと部下に言われたそうです。

リーダーは今まで、自分は何を抵抗していたのだろうかと反省したそうです。

チームで忘れてしまうのは、中間層です。この人達の役割が非常に重要なんだろうと思います。
その役割を明確にして、機能し始めると、リーダーは本来やるべき事に集中できるようになります。

間の存在をどう機能させるか。
そのことを今一度考えて行く必要があるのではないでしょうか。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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