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ありのままの自分を大切にしたい

ある経営者から連絡をもらった。人が信じられなくなりそうだと・・・。
私にもそうした経験はあります。だからこそ、他人ごとには思えなかった。辛いだろうなと思い量るしかできないけれど、私には聴くことしかできないので、話を聞いてみました。

その方は、本当に普段から人を信じ、信頼されてもいる人だと私は感じています。そして、私もその人を信じている人の一人です。
ですから、周りで何が起ころうと、噂が起きようと、今まで噂より本人を信じてきました。ですから、その人が、そこまで考えるって余程の事ですし、本人も「生まれて初めて」と仰っていました。

しかし、その数日前まで私は、この経営者に対し、「私の事は信じてくれていないのではないか」とちょっと疑ってしまうような場面がありました。きっかけは些細な事ですが、疑いたくないから確認をしようとして、まずは周りの人に聞いてみました。
きっと私を「信じきれていない」と言われる事が怖かったのだと思います。いつもなら本人に直接聴くのに、「そんな事を本人に聴くこと自体が疑っている事になるんじゃないか」「プライドを傷つけてしまうことになるのではないか」と多くの事を考えたけれど、結局は、自分が傷つくのが怖かったのだと思います。

今回、電話を戴いて、この事も正直にお話をしました。
すると、その経営者の方も、自分の思いを語って下さいました。そして、その話の中にも、私と同じように、自分の事を解って欲しいんだという思いが招いた「スレ違い」があることにも本人が気づかれていらっしゃいました。

「こうありたい」と思うことは素敵な事だけれど、100%そうでなくてもいいんじゃないかなと今は思います。
「強くありたい」と完全に強い人よりも、「こんな一面もあるのね」と周りに思ってもらえる人の方が人間味を感じます。親しみも感じます。
その自分も含めて私であり、その人。

話しているうちに、まるでその人が私の鏡のように思えてきて、こう思いました。
「もっと自分を信じてみたいね。そしたら、人を信じるとか信じないとかより、ありのままを受け取れるようになるんじゃないかな。そのために、まず自分のありのままを受け止めてみようよ。」

その経営者の方の気づきは別の部分にあったのですが、その経営者の方と話す事で、私自身に対して、そんな言葉を投げていました。
その人はその人のままで素晴らしい!
そして、私も私のままでいい。

100%完璧な人間よりも味がある。それが個性になる。
それでいいじゃないかな。

そんな事を私、そして関わる人達に送りたいと思いました。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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