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認めて欲しいのは誰に?

以前、こんな事がありました。
「認めて欲しいんですよ」と言いながら、他の人に褒められても「いえいえ」と謙遜ではない様子で、否定している方がいらっしゃいました。
私もそうでしたから、良く解るんです。

決して、同じだとは思いませんが、似ている人が多い事に気付かされます。
「あれ?認めて欲しいんじゃないの?」と自分で自分にツッコミを入れたこともありました。

「認めてくれているポイントが違う」と言う場合は、「そんなことないですよ~」と言いながらも、結構スルーしてしたし、
「認めてくれるポイントばっちり!」と思うのに、「いえいえ」違うと思うこともありました。

一体、私はどうしたいんでしょうか。
当時の私がふと気づいたのは、一番認めて欲しい人は誰なのか?です。

私は、正直、父親と、亡くなられた前の職場の社長です。
二人共あまり?ほとんど?全く?褒める人達ではなかったので、その人達に認めてもらったら本物だ!という思いがあったのかもしれませんし、単に尊敬していたからかもしれません。
けれども、今は二人共この世界には居ません。

それでも、二人はどう思うだろうか?と考える事があります。
今となっては、二人ではなく、二人を通して、私自身が私を認めたいんでしょうね。

ただ、亡くなってから「褒めてたよ」「認めてたよ」と耳にする機会もあって、その声を直接聞きたかったと言うのも本音です。

いづれにせよ、私は現存する誰かではなく、その二人に褒めてもらいたいから良いのかもしれません。
なぜなら、現存する人だと、頑張ったのに褒めてもらえないとか、認めてもらえないと凹む、なんてことも考えられますが、私の場合は、あくまで想像になってしまっています。

言葉はいただけなくても満足できるからです。

あなたも認めてほしいと思ったことはありませんか。
いったい誰に認めてもらえたら満足できますか。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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