たまにクライアントさんとのコーチングを録音して、自分で自分のセッションを聞いてみる事があります。
聞いてみると、結構「もっとこうできたのに」「こうしたら違っていたかも」と思う事があります。
敢えて聞くのが自分自身のコーチングがその人のために役立っているのかをチェックするためだからですが、人から聞くものよりも、自分には言葉を選ばない分だけ、ストレートに刺さるものがあります。
自分自身の聞いている声とは違うので、他人のように聞いてみると、「なぜここで私は声が変わったんだろう」と、自分の中で起こった事の振り返りをその場ではないけれど、言語化することもでき、コーチングの出来栄えだけではなく、自分を知る機会にもなっています。
半年に1回程度の事ではありますが、客観的に自分を振り返る際に、録音や録画は事実を見せてくれるものとして貴重だと感じています。
オブラートに包まない言葉で自分に刺さるフィードバック。良くなっている点も見つけるようにはしていますが、まだまだ奥が深いものだなあと感じています。

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