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欲求を抑えるためには

昨日(2010年9月11日)は、ブログの更新が出来ませんでした。毎日日課のようにしている中で、「今日は○○を優先する」と決めて書かない日と、昨日のように書こうとしても時間が過ぎてしまい、気付いたら書けない日では、自分の中に起こる感情が違っているのが不思議でした。

「書きたいな。でも時間が~」と思いながら居る時間というのは、割り切れてないからずっと気になっているんですよね。どこかで気にかかっている。習慣にもなっていることだから、何か物足りない時を過ごしてしまったような気分になります。

自分の中で、「今日は書かない」決めた日との違いを感じたのです。何が違うんでしょうか。

深く考えてみました。すると、見えてきたのは「書きたいのに書けない」という欲求が満たされない思いでした。「やりたいのにやれない」「止めないのに止められない」というのも同じかもしれません。自分の思いと反対の事をしているのです。
それでも、その事を忘れられる瞬間はあります。それは昨日は人と話していたり、研修をしている時間でした。その間というのは人と接しているので、その人に集中していて、「書けない」と言う欲求が満たされない思いも無くなっていたのです。という事は、他の欲求を満たしている間というのは、忘れられる、という事なのだなと考えました。

どうしても何か脇に置かなければならないときという時は、他のことに集中できる環境を作れば忘れるんだな。
そもそも「書けない」ならば、その状況をしっかり把握して、「納得する」ことも大切だったのかなと思いました。

ちょっとしたことなのですが、欲求の抑え方っていうのを考えてみた日になりました。

あなたはどのようにしているのでしょうか。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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