【名古屋開催/無料セミナー】2026年1月28日「インバスケット体験」の公開セミナーを開催(主催:一般社団法人日本経営協会様)。詳細はこちらから

たった一言が自分を変化させる

今日のコーチングセッションの中で楽しい体験をしました。(ちなみ私がクライアントの状態でのコーチングなので、お客様の情報公開ではありません。コーチは守秘義務を徹底するので、お客様に許可なく掲載しませんので、あしからず)

それは、私が話しすぎてしまう人が居ることが自分の中で気になっているので、その事に私のどんな考え方があるからか、ちょっと見つけてみたいと思いました。というのは、表面的なことだけ変化させても、根本が変わらないと今まで変わらなかったんだから変わらないと思っているのです。
これも既に私の思い込みですし、「話しすぎることが悪い」という自分の思いがあるんだなという事を感じました。

その後話していくと、話の間はなかなか聞かせられるようなものではないけれど、もともと仲の悪くなかった人が、急に冷たくなったりすると、「嫌わないで!」って必死に、何が悪かったの?どうしたら戻ってくれるの?言い方?なんて色々考えて、話しすぎてしまうことがわかってきました。

コーチと作ったメタファーが、以前マッサージで気持ちよいといってくれた人がなかなか来なくなって、その人をみかけたら、「マッサージしましょうか」と必要もないのに、声をかけて、急にツボを探そうと色々押し始めるみたいな・・・。
そりゃ、余計に「もみ返し」とかありそうだねって大笑いしました。

でもなぜこう思うようになったのかは、父親に怒られる前、父がすごく表情が変わるんです。その顔を見るたびに「私何かしちゃった?」と問いかけていたのです。その問いかけがいまだに起こってしまっているんだろうなと見つけてしまいました。

見つかってみると、案外すっきりしていて、そうでないこともあるわけですから、その時と比べて、「本当に私のこと?」って問いをくっつけることになりました。
すると、その後はすっきりでした。

ちょっとしたことなのに、不思議ですが、何よりもメタファーができたことで、目の前で起こっている感情のやり取りが形として見えた気がして笑えてしまいました。たった一言なのに、その後の私は快適です。

結構、いろんなことが親の影響を受けていることも感じましたし、無意識なことを意識化して、変化させることは意味があるんだなと感じました。これは、一人ではできなかったことだと思います。コーチが居てくれてよかった。
私も、そんな根っこを扱えるコーチング、最近してなかったかも。テーマがテーマだったからかな。相手が望めば、意識してみたいものです。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

小林 里江をフォローする
コーチング
ご相談窓口(全プラン対応)

現状と目標を共有し、最適な関わり方を一緒に設計します。最初にお話をお聞かせください。

シェアする
小林 里江をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました