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自分を追い込む?

自分が出来る事は精一杯やる!それだけです。
が、時に嫌になるほど自分を追い込みすぎてしまうことがあります。それは怠け癖を付けないために敢えてすることはあるのですが、結果として、ご迷惑をお掛けすることに成ることもあり、情けない限りです。ただ、上司に言われた言葉がふとよみがえるのです。

「あなたが出来ると思った事は、多分できる。でも、出来ないことでもやってみると出来るように成る。やれるようになる前にリーダーが諦めたら、部下はその事を真似するようになる。だから、リーダーは時に自分を追い込む位厳しくならないといけない。」

上司の考え方の一つなんだろうけれど、当時、部下だった私にとって、そんな上司ならついていっちゃうな。と耳に刻み込まれるように感じた事を今でも覚えています。

どこかでその言葉が気にかかっていたのでしょう。
今、まさに自分を追い込んでいるなと思う時期です。昔から身体が強い方ではないので、休養を作らなければならないのですが、今は昼寝一つできない状態です。ただ、そこまで追い込んで居ても、以前だったら出来なかった事ができるようになってきた「成長」は感じれ、何だかうれしささえ感じます。

そんな私を支えてくれたり、心配して下さる方がいらっしゃると、「心配させる程やってはいけないな」と思いながらも、応援してくださる方々がいらっしゃるから諦めず頑張れるんだろうなと思っていました。

が、今日、また成長のためのテーマをもらいました。
それは、「誰かが見ててくれるから頑張れる」というのでは、まだまだリーダーではないなと。
つまり、誰かのためにしているのに、片方で「誰かが見ててくれるから頑張れる」って、もしも誰も見ててくれなかったら頑張らないのだろうか?
答えはNOです。きっと、頑張ってしまいます。嫌味を言われようが、何しようが頑張っているとおもいます。となると、応援してくれる人は、頑張っている私を見て応援してくれているだけで、頑張ってないのに仕事ばかりだとそれは応援する気にもならないのでしょう。

今日、頑張っているつもりだけれど、近くで見ているはずの人に応援どころか、吐き捨てるような言葉を言われました。
信頼関係もなければ、頑張っているようにも見えてないのでしょう。
これは、自分がまだ「一人よがり」の追い込みだからなんだろうなと思いました。

自らを追い込んだつもりでも、相手に伝わらない追い込みは、単なる一人よがりの仕事好きでしかないです。
思わず応援したくなるような、そんな仕事の仕方ができるようになりたいなと思いました。

一年に2回の追い込み時期があるのですが、今回はそのことに気づけた事は有難かったです。
次回は来年にそんな時期が来た時には、成長した自分で居られるようにしようと思います。

いつまで経っても学びばかりです。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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