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情報氾濫、聴き逃してしまいました

最近は、子供の事や、仕事の事など、年齢的なものなのか、色んなコミュニティに参加しています。
すると、情報が氾濫したかのように、大量に情報が流れてきます。
仕事上だけならまだしも、自分の中で優先順位をつけてしまっているのでしょう。ちょっと見ているんだけど、記録がしてなくて、情報聴き逃し(正確に言えば、情報聞き流し)てしまっていることが多いことに気付かされました。

すぐに情報を書き込めばいいんだけれども、そこに情報が氾濫したようにみえるものいやで、片隅に書いておいたら「見逃し」。
変更連絡が来たのに、まだ情報が拾えてなくて、拾い逃し。
メールのテーマと違う重要な情報が流れてきているのに、メールがあるからと思っていたら、情報がどこにあるのか解らなくなり、探しまくり。

全て情報の整理が一本化されてないことと、情報が多すぎて、整理しきれない。また優先順位が周りと違う。などから起こってきているように思えます。

幸い、そんな時に確認できる人を見つけている事で、それ以上の混乱や大きなミスには至っていないけれど、情報を流してくれた人にとっては、「流した情報は伝わっているものだ」という認識だろうから、下手したらズレが生じます。

思わず、うまく情報整理ができていた仕事の情報に集中できていた頃に、「周りの人はなんでこんなに情報が整理できないんだろう?」と思っていた事が、やっと解るようになりました。
仕事だけの情報ではない場合や、コミュニティを沢山持っている場合には、その都度、共有しているツールが違っていたり、情報がかわされる時間帯が違っていたりして、「後で良いや」「このままでいいね」と思った瞬間から、崩れ始める。

それが、仕事にも影響を及ぼしていたのが、以前の周囲の情報処理が苦手だった方々に感じていたことなんだろうと思いました。

コミュニティによって、情報共有のツールが違っても、自分のツールまで変えてしまうと解らなくなるから、自分のツールは一つにしておくのが良いのでしょうね。
この週末にやっと整理ができました。
でも、まだ見づらいので、これからどうしていくかを考えていく必要はありそうだけれど、情報が氾濫している時に、どう情報を取捨選択し、整頓させるのか。

仕事とプライベートを掛け持つ人ほど、どのような工夫をされているのか聞いてみたいです。
あなたは、どのように情報を整理整頓されているのでしょうか。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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