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後からやりますって・・・

私の大失敗です。
「後からやります」って危険ですね。当たり前と解っていたはずなのに、やってしまいました。

他の仕事をして居る休憩時間に、たまたま他の案件の仕事依頼がありました。本当に有難いことです。
が、その際に、「今、空いている日程は解りますか」との事で確認があったのですが、すぐに今の仕事に集中したかったために、「後程ご連絡いたします。」と申し上げて、今、目の前の仕事に集中しました。

終わって、少し気が抜けたのか、すっかり「後程」という事だけ覚えていて、何をするのかが頭からスポッと抜けてしまったのです。
メモをしたはず・・・見当たらない。
何だっけ・・・・。

「あっ、思い出した。日程だ!」と思ったら、いつ頃の日程をご報告したらいいのかが不明・・・。
やってしまいました。
「後程」で忘れてはいけない、という事は頭にあるから、思い出せたけれど、「後から」と思うからこそ、肝心な事を聞き忘れていた事に終業時間過ぎてから気づいてしまったのです。

あわててお電話を折り返し、いつ頃の日程を知りたいのかを確認しようとしたら、既に帰宅後・・・。
週末なので、今日を待つしかありませんでした。
こうなると、何となくやり残した感があって、すっきりとしない週末になってしまいました。

これから連絡はするのですが、「後から」という事を、後からするのは、忘れなければ優先順位もありますから構わないと思います。
しかし、肝心な事を聞き漏らしてしまっては、後からの仕事ができなくなってしまうのです。
完全に失敗・・・。

「後から」と思うからこそ、その内容に集中できていなかった事に反省しました。
「後から」ならば、後から仕事ができるように、しやすいように、環境を整えられるのかどうかの確認は、その時にしなければなりませんでした。

今更こんな初歩的なミスを起こしてしまう私は、まだまだ未熟者ですね。
今日は、早々に確認し、その場で日程を報告しようと思います。

立て込んでいる時には、優先順位をつけるのは良いけれど、せめて「後からお電話します」にしておけばよかったのだろうか。選択肢も含め、次に同じような事があったら、どうしようかと次に活かす事を考えておこうと思います。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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