【名古屋開催/無料セミナー】2026年1月28日「インバスケット体験」の公開セミナーを開催(主催:一般社団法人日本経営協会様)。詳細はこちらから

基準も変化する

ラジオのパーソナリティをしていた頃に「NHK日本語発音アクセント新辞典」なるものが存在することを知って、持ち帰ることはできないけれど、たまにアクセントが解らないと、「そこに辞書があるから調べてね」と言われていました。
そのアクセントが変更になりました。

正直、メディアでの変化なわけですが、たまに「昔と言い方が違うな」と思ってきたものもあります。それが、また変わるんだなあと。
メディアの力というのは大きく、それによって「標準語」と言われるものも変わっていくのでしょう。

基準も時代と共に変わるのか、そもそも言葉のアクセントを変えるのは何なのでしょうか。

辞書も新語が増えたり、使わなくなった言葉が削られたりするのですが、そのアクセントまでも変更するんだなあと思うと、不思議です。
何のために変わっていくのか。

考えてみると、マナーも変化しています。
昔は、ノックは2回だったものが、現在は3回がビジネスでは一般的になりました。
この変化は、国際的に統一されていくものがあり、変化をしました。これからも変化もするのでしょう。

そう考えると、基準を作るときも、どの範囲で基準を統一するのかによって、変化していくのでしょうね。

チームでは当たり前だったものが、他を考えると、当たり前ではないから、個性として残すのか、それとも何かしらの基準の変更をするのか。
決める人達の視野がどこまで広いのかによって、変化することもあるのでしょうね。

時代による変化だけではなく、視野による変化というのは、私たちにとっても大切なのかもしれませんね。
それが昔から言われる「井の中の蛙」になるか、外も知り、基準を変化させられるのか、の違いになっていくのかもしれませんね。

私自身も、いろんな地域に訪れるようになって、多くの方々にお目にかかる機会が増えて、見えてきたものがあります。けれども、まだ私は視野が限られているのかもしれません。
もう少し視野を広げてみてみることで、私自身の基準も変化し、自分の成長につなげていけるのかもしれません。基準を変化させていくというのは、大切なのだろうと感じました。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

小林 里江をフォローする
コミュニケーション
ご相談窓口(全プラン対応)

現状と目標を共有し、最適な関わり方を一緒に設計します。最初にお話をお聞かせください。

シェアする
小林 里江をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました