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文句が上がるのを嫌がらない

文句を言われる事って、凄くいやですよね。
けれども、そこには、「こうしてほしい」「こうしたらお客様が喜んでくださる」というヒントが頂けるチャンスが一緒にくっついているように思います。

ただ、最初からそう思わなくちゃいけないわけではない。
最初は落ち込んでも、糧になるなと思えば、もう一度その言葉を丁寧にかみ砕いてみたいものです。

講師という仕事を始めてから、「私の成長、進化のために、要望や文句大歓迎」とお伝えして、率直な感想も伝えていただきました。
すると、痛いなあと思うことも言われることもあります。
けれども、それが今の成長の一助に繋がっているように感じるのです。

敢えてこうした体験を話させて頂いているのは、最近、「文句を言われた。腹が立つ」と怒っていらっしゃる方がいらっしゃいました。
お話しをなぜか聞くことになり聞いていると、「一方的に話してこられる。」と言われたとのこと。

あれ?今の状況はどうだろうか?
私、そういえば、見ず知らずの人の話を黙って聴かされているぞ!という事があったのです。
となると、その文句を「文句」として受け取ってしまうことは、その人が「変わらない」という宣言にも思えます。

けれども、もしも「教えてもらった」と思えたら、今の私にずっと話している状況も違うのかなあと考えてしまいました。

まあ、時間もあった電車での移動中でしたので、ずっと聞いて、降りる時に「ここで居りますので」と言ってお別れしました。
なかなか巡り合えない体験でしたが、周りの言葉に、耳を貸すって、仮に文句であれば一段と難しいけれど、きっとそこにはヒントになることもあるんだろうなと、改めて感じた出来事になったので、わが身を振り返り書かせていただきました。

そういえば、最近、言っていただける事も減ってきて嬉しい反面、もう少し進化を続けていくためには、叱ってくださる言葉をもらえる環境にも出会っていく必要があるなと感じました。

あなたは、周りに聞きたくない事を言われた時に、どんな風にその言葉と向き合っていますか。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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