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上司はプロセスでどう関わるか

上司は途中でどう関わりますか。

プロセスでの関わりによって、相手の成長は変わります。
イメージさせてみる(見本を示す)という事も重要ですが、その人が自分の思うタイミングでやらないと、やってしまうことがあると、その人が順序だけ変えているだけなのに・・・となることもあります。

実際に私も経験があります。
自分の中で、どういうタイミングで関わろうかと考えて接しているのに、「なぜここで接しないんだ」と会話をするタイミングがなくて、いきなり割って入られた事がありました。
けれども、私なりには、順序を変えるとよりスムーズに話す事ができる気がして、敢えてプロセスを一旦飛ばしたら、透かさずに上司が割って入っていらっしゃいました。

正直、「何で確認してくれないの」今、このタイミングだと、やれることが制約しすぎてしまって、部下の育成に良くないと思うんだけど・・・と心の中で思いました。
しかも、割って入ったのは、私の代わりにやってしまったのです。
私の成長は止まった、と思いました。

振り返る時間も取っておらず、私自身が頭でも学ぶ機会さえなかったです。
凄く残念に思いました。

かといって、その瞬間を見過ごすと、更に大変な事になる可能性があったから止めた、と言われたら、事後であれ納得はできるのです。
成長にはどうしても必要なのは、振り返りです。
上司は「共に成長」するためにそっしょくに聴きたいことを言う姿勢を示し、共に聞く事ができると良いと考えられます。
明日以降、少しタイミングを考えて関わろうと思います。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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