先日、勝手に葛藤していた「早めにリピーター様に先の日程をこちらから確認してしまうのは、相手にとっては失礼なのではないか。けれども、優先的にお受けしたい。」という思いですが、タイミングよく伺える機会がありましたので、何社かに確認をしてみました。
「優先的に考えてくれるのは嬉しいです。」
「早いと日程が選べるので有難いです。」
「会場を早く抑えたかったので有難いです。」
など、私が葛藤した時間は何だったんだろう、と思うほど有難い反応でした。
ネガティブな発想の私にとっては、一人で葛藤するよりも、気になる事は口にして確認した方が思い悩む時間は必要なくなるようです。
とは言っても、また思い悩んで葛藤することも出てくるとは思いますが、今回の経験を含めて、もう少しエゴかもしれないと思いながらも、前向きに進めていくのは大切なのかもしれません。
お客様先の経営者様は本当に尊敬する方々ばかりなのですが、やはり決断も早いです。
また、先に先に考えていらっしゃるので、私に早くダメならダメと伝える事で、私が次の方へ気持ちを向けられる事も知っていらっしゃるでしょう。
だからこそ、早めに伺えば相手も私も予定ができますし、その決断が速いからこそ、その先を更に考えていくこともできるのだろうと思います。
私のように思い悩んでしまうと、その時間があるならば、先を考えた方が良いであろうと私も思います。
不安になったり、ネガティブに考えるのは反応なので、一瞬考えてしまうにしても、その後、率直に確認するようにしていこうと思いました。

コメント