先日、スケジュール管理をしっかりされている方が日にちを間違えてしまったそうです。
その方曰く「日にちを聞いた時に直ぐにメモができず、記憶しておいて、極力早めにスケジュールに入れたんだけど、○日なら何曜日だな。何曜日の何時だな」と日にちと紐づけて間違えないように曜日で覚えておいた。間違いなく手帳に○曜日の何時と記入したけど、1週間間違えてしまった。「11日のはずが、手帳には18日に書いてしまった。」とのことでした。
なるほど!そういう事もあるかもね、と妙に納得してしまいました。病気や事故じゃなくて良かった。
私も同じ場面があったら、確かに直ぐに書けなくても、直ぐ後に書けば大丈夫、と自分を疑わないと思います。
けれども、こんな事も起こり得るなあ、と学ばせてもらいました。
その方もとにかくその場で書くか、書けなければ、メールでも送っておいてくださいますかってお願いしようかな。と仰ってました。
確かに。仕事で忙しいはずなのに、よく覚えているな、と思っていた人が、近くで電話をとることがあり、聞いていると、「うんうん。その日なら大丈夫なはず。念のため、メールに今の日時送っておいて。後から駄目だった時も連絡するから。」と、記憶ではなく、記録になるようにされていたなと思いました。
忙しい時ほど記憶に頼りたくなる場面はありますが、そういう時ほど記録にするのが、自分で無理なら、共有するように記録を手伝ってもらう。そんな時間設定をしたいなあと思いました。


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