年齢を重ねてきて、どこかで諦める事も大切だなあと思う事があったのですが、違うんだあと思いました。
週末に朝活でカフェに行きました。
その時に年齢が高い人達が集まっていました。どう若く見ても70歳は越えている人たちが、3グループ。私は朝活なので仕事を持ち込んでしていたので、会話だけは声が大きいと聞こえちゃう。
「○○の大会に出なくちゃいけないから、毎日練習だよ。」
「ジムに行ったらさあ、素敵なトレーナーだったのよ。エネルギー満たされるわ。」
「カラオケのスクール行って、あのちゃんの曲を歌ったら、皆の手拍子が数回に一回で、ちゃんとリズムに合わせて手拍子してほしいわよ。」
などなど、凄く活動的で、エネルギッシュ。
一体年齢ってなんだろう?
「気持ちだけは若い」とか年齢を表現することもあるけれど、気持ちが若ければ、体力や気力もついてくるのではないでしょうか。
私もその方々から見たら、年齢的にはかなり若くみえるはず。なのに私自身は年齢のせいにして、諦めようとしていたこともあるなと反省です。
まだまだ若いのだから、これからも健康であることを大切にしながらではありますが、挑戦を続けていこうと思います。諦めなくても良いことを諦めてしまっていなかったか。今一度、シンプルに自分がしたいことは何だろう?と制限なく考えてみたい。


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