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心の動揺は周りに形になって現れる

目の前の仕事と真剣に向き合っているのにも関わらず、気持ちを保つのが大変な時もあります。
けれども、それは周りからみたら、心の動揺などが見えるわけもなく、ただ「集中してないのかな?」と取られるだけ。

私も集中しているつもりでも、その場に居ると集中できるのに、そのコーチングや研修が終了したら、気がかりが頭をよぎってしまいます。
特に両立の事となると・・・。

しかし、やはりリーダーであったり、前に立つ人というのは、良くみられているものですよね。
直ぐに「集中が途切れたな」とみられてしまいます。私自身もそのことを意識しているのですが、意識していなくても良い時間に、ついつい抜け漏れが発生してしまいます。

これまた、「ミス」として扱われる事になるのです。

フォローし合える仲間が居る時には、事情も理解してもらった上で、フォローをしあうこともできるのでしょうが、一人だとそうは行きません。こういう時に、やはりチームっていいなと痛感します。

そうは言っていられないので、「ミス」は「ミス」でしかないのです。それが仕事です。厳しさもあります。
ここのところ、自宅での準備や作業がミスだらけでした。確かに上の空になってしまっていた事案が起こっていたのですが、それは言い訳。
「ミス」は「ミス」

リーダーや一人でやっている人にとっては、仕事の責任が発生する大切な事です。
でも、それでも前に進むには、時間をかけた挽回の機会をいただくしかないのです。多くの場合、相手もそうそう待っていられるわけではないので、終了になってしまう事もあるという覚悟を持っていないと、仕事は続けていられないと私は考えているので、毎回ミスをするたびに「もう少し心の平静を保てなかったのだろうか」と悔やむ事もあります。

でも、一度犯したミスはミスでしかない。
前向きなミスなのか、抜け漏れのミスなのかは、意外に伝わるものなのです。だから挑戦はし続けたいが、抜け漏れのミスは無くしたい。

そのためには、何だかんた言っても、自分の感情のコントロールが必要なのではないでしょうか。
せめて、その時間だけでも・・・。

多分、両立という中で悩む事はこれからも出てくるのでしょうが、これから多くの人達が更に悩む事だと思うので、一足先にもがき方、頑張り方を模索し続けようと思います。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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