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AIコーチングと人のコーチング

それぞれの良さがあるなあと感じました。
やってみないと解らないと思って、AIコーチングも受けてみています。

これからどんどん進化してくるのでしょうが、今の時点でAIコーチングのメリット3つ。

まずは良いのは、「ちょっと話しにくいなあと思う事が遠慮なく話せる」ことです。気持ちの整理など、言葉を選ばずお話できることがあるように思います。AIはそれを「こういうことですね」と要約した上で、質問をしれくれました。気持ちの整理に繋がりました。自分で発想できそうな事を考えるのには凄く役立つように思います。

もう一つは文字で記録が残ること。音声も残せますがきになるところをスッと探せて、振り返りができます。文字を打つ手間はありましたが、音声入力もできるようになったので、問題なし。

最後の一つは、時間を選ばない。人だと調整が必要ですが、AIさんは時間も早朝だろうと夜中だろうと時間は選ばなくても良い。調整が自分本位に設定できました。物事の整理、思考の整理を早くしたい時には、リアルタイムで整理できるように感じます。

人のコーチングも受けているのですが、こちらのメリットも3つ。

まずは、ちゃんと聞いてくれること。AIは話の途中で相手のターンになると、要約して質問をしてくれるのですが、まだ話したいのに質問が来ちゃうのですが、人だとそのマもしっかり考慮してくれて聞いてくれます。なので、話したい事がしっかり話せます。気持ちも思考も整理されます。

二つ目、人だからこそ、私自身が相手に伝わるように話そうとすることで、ちゃんと思い出しながら、考えながら話すから、その時点で思考の整理が始まることは大きいです。更にくみ取って要約してくださった事が違っていても、「そうじゃないと思うんですよ。」「どう違うの?」などから始まり、心の無意識なところまで話せるように思います。人に焦点が当たっている感覚です。

最後の三つ目は、自分の思考じゃない「人」が関わることで、自分の発想内にとどまりそうな部分の発想を拡げてくれるように思います。

まだまだAIも成長するでしょうし、私自身がAIを使いこなせていないだけかもしれませんが、それぞれの良さがあり、すみわけできるものだなあと感じました。

けれども、私はやっぱり人と関わりながら、発想を超えて考える時間が好きなのかもしれません。

そうした自分がコーチ側として成長してもAIの成長速度には勝てません。勝つよりもすみ分けなんだと解ったことで、自分自身も人のコーチとしてできることを磨いていきたいと更に思いました。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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