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失敗したっていいじゃん。失敗は学びの宝庫

昨日(2011年5月18日)は、私としては勇気を持って、失敗覚悟である行動を起こしてみました。どうなるのか検討もつかない初めてのことではあったから、成功も失敗も想像できないままとにかくやってみようとやってみました。でも、結果的には失敗しちゃいました。でも、それでよかったと今は思っています。

未知のこと。つまり私自身が体験したことがないことって、失敗がどういう事なのかも分からなければ、成功がどういう事かも分かりません。だから不安になるんだと思います。そんな中で「でも挑戦してみよう!」と思いました。

そう決断できたのは、他にやってみた人が居たと聴いたから、自分がしたらどうなるだろう?と思って行動してみました。と言いながらも、急に大きなハードルにならないように自分で石橋を叩きながら渡れるような挑戦の仕方ではありました。

実際にやってみると、「あれ?いけるかも」という一歩踏み出す事に躊躇していた自分が嘘のようにスムースでした。しかし、もう少しやってみると、どんどん違和感が増してきたんです。「あれ?これって私が体験しようと思っていた事でもなければ、かなり自分に合ってない」と思い始めました。
初めてすることには違和感は付き物だから、続けてみるのも一つだけれど、踏み出してみたからこそその先の想像ができました。このまま進んだら、意図しない方向に進むことはあっても、決してプラスにはならないと思い、すぐにやめる事にしました。
ただなれない事への違和感ならば、私の性格上続けたと思います。けれども、意図と違うと思ったから立ち止まれました。進んだことについては失敗体験だけれど、そこで立ち止まれた事に関しては成功体験なのかもしれません。

いづれにしても、やってみないとわからないことって本当にあるんだなと思いました。
想像できることならばまだしも、想像できないからこそ不安になる。仮に良い想像で始まってみても、無意識にしり込みする自分が、慣れてないからだけでなく、精神的な違和感を感じることもあるんだと自分の本能のようなものを感じることもできました。

その後、すぐにやめたほうがいいんじゃない?と言ってくれる人も居ましたが、これがこの小さな体験をなく言われるのと、体験をしたからこそ言われたのとでは、全く違っていたと実感できます。
そう思うと、子供達や部下が経験した事のない事に対し、「だめだよ」と言われても、やってみてしまうのも当然だよなと考えることもできました。

小さな小さな私の冒険でしたが、そこからも沢山のことを学びました。
だから、これからも先の不安なんて当然あるものだと思って、やりたいと思ったら、まずやってみようと思います。

すごく思うのは
「私達は体験や人との出会いの数だけ成長するんじゃないか」と。

あなたは尻込みしてしまっていることありませんか。
ほんのちょっとでいいから、体験してみませんか。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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