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物事を褒めるよりもその人を褒める

先日、コーチングのトレーニングに参加してきました。
その際に、体験談も一人ひとりシェアしたのですが、素敵な認め方だなあと感動してしまった言葉に出会いました。

その方がご苦労された結果、大きな成果を得られた関わりについて話されたのですが、それを聞いていた人から感想を数名伝えるのです。
多くの人達が、「◯◯な関わりによって☓☓だったんですね。私も真似します。」「話し方が凄く分かりやすかった。」など、その人の内容や、立居振る舞いについてお話してくるのに、あるコーチがこんな言葉を。

「何よりも、◯◯さんが諦めないで関わり続けた事が素敵だと思いました。」と。
その人のあり方、姿勢、などを認めた言葉を伝えられたのです。
話を聞いていないと感じ取れない人となりというようなものを捉えて伝えられた一言が、相手にも伝わったのか目をうるませていらしたのが、印象的でしたし、私にとって、そんな言葉を伝えられるその人自身も素敵だなと思いました。

私は、あまりトレーニングの場で発言をするタイプではないのですが、その時ばかりは、みんなにも伝えたくて、最後のシェアの時にこの事を伝えさてもらいました。

褒める、認めるって言いますが、心打たれる褒め言葉って、物事ではなく、その人の本質を褒められる奥深い聴き方をした時なのかなと感じました。
素敵な時間を過ごせて良かったですし、私自身も気をつけたいと思います。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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