小林 里江
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理念は立ち返る場所
「理念やミッションを知っていますか」と聞けば、「知っています」と答えられる。でも、「日々の仕事で、どんなふうに活かしていますか」と聞かれると、少し考えてしまう。…
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二択にしなくてもいい
何かに迷っている時、私たちはいつの間にか選択肢を二つにしてしまうことがあります。 「やるか、やらないか。」 「続けるか、やめるか。」 「我慢するか、諦めるか。」…
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「頑張る」は、一人で頑張ることではない
「頑張る」と聞くと、どんな姿を思い浮かべるでしょうか。 一生懸命働く。 弱音を吐かない。 自分で最後までやり遂げる。 そんなイメージを持つ方もいるかもしれません…
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人への投資は、すぐに答えが出なくてもいい
仕事を通して、改めて「人を育てる」ということについて考える機会がありました。 人の成長には、時間がかかります。 何かを学んだからといって、翌日から急に仕事ができ…
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余裕がない時にも、「誰かのために」
自分自身が大変な時は、自分のことで精一杯になって当然だと思います。 それでも最近、自分も様々なことを抱えながら、「周りの人たちのために、自分には何ができるだろう…
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支えてもらうことも能力の一つ
最近、仕事を通して、いろいろな立場で頑張っている方々とお話しする機会がありました。 仕事だけではなく、私生活でも様々なことを抱えながら、それでも前を向いている。…
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見守ることも、支援の一つ
コーチングをしていると、「何とかしてあげたい」と思うことがあります。 本人も一生懸命やっている。責任感もある。それなのに、「~するしかない」「~すべき」といった…
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ブログのサイトメンテナンスのお知らせ
13日今日か、14日にメンテナンスを行うことになりました。そのため、13日は朝投稿予定ですが、届くかは未定です。14日のブログはお休みます。15日はメンテナンス…
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経験を重ねた先にあるもの
先日、コーチ仲間と話をしていて、コーチングの実績時間の話になりました。 私はこれまで約6,400時間。その方は、なんと2万時間以上。 「すごいなあ」と素直に思い…
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失ったものよりも残ったもの
少し前のことですが、時間をかけて作った研修のスライド資料が、突然なくなってしまいました。 保存したはずなのに見つからない。いろいろ探してみましたが、結局戻ってき…
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場は、みんなで創るもの
五日間、同じテーマの研修を担当しました。 資料も、進め方も、ほとんど同じです。 それでも、一日として同じ研修はありませんでした。 うなずいてくださる方。 笑って…
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『先生』より嬉しかった呼び方
私は研修の最初に、「先生ではなく、『さん』と呼んでください。」とお伝えしています。 少しでも距離が近くなればいいな、そんな想いからです。 先日も、「先生…」と言…
