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ストレスがたまった時の行動を認識しておく

ストレス過多は、急になるのではなく、やはり溜まっていくものです。
だとすると、そのストレスがたまり始めた時に自分の行動を知る事で、「そろそろストレス緩和をしましょう」というサインが出たと捉える事ができます。

私は耳が聞こえ辛くなくなる前に、もっとサインがあることに気づきました。
食欲が増すか、みえるものをそろえたくなるようです。きっと脳が違う部分を休ませようとしているのでしょうが、自分で笑えるほどに、たまにですが、物のラベルの向きをそろえてみたり、物の方向をそろえていました。

「あれ?意識が他のところに行きたがるなあ」と思っていたら、耳が聞こえづらくなりました。
ああ、事前にサインがあったのだな、と気づいて、休むようにしました。最近は、耳が聞こえづらくなることもかなり減りました。その前に気づけるサインを見つけたからだと思います。

自分の身体にサインが出る人は、その前にももう少し行動として出ているサインがありませんか。
その時点で、気付けるようになると、自分で自分を更に管理しやすくなるのではないでしょうか。

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