体調を崩したとき、一番不安だったのは「この先どうなるのだろう」ということでした。
思うように動けない日もありました。
それでも、その都度支えてくださる医師がいて、仕事で関わってくださる方々がいて、応援してくださる方がいました。
気づけば、一人ではありませんでした。
人は、支えられていることに後から気づくのかもしれません。
だからこそ、私も誰かの支えになれる人でありたいと思っているのかなあと振り返ってみました。
一人で仕事をしていると一人きりのような気持ちになることもありましたが、私も一人じゃない。
だからこそ、強く有れます。弱みも見らせられます。
そんな自分の弱さを見らせらる場の一つが私との対話の場であるように関わっていきます。
