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ずーっと後悔することも大切なのかなあ

20歳の頃に、友達が落ち込んでいると遠い場所で深夜にかかってきた電話。
深夜にかけてくるんだから相当な思いだったと思います。当時の私は携帯電話をまだ持ったばかりでしたが、友達にはまだ教えてなかった頃で、家の電話に電話があったんです。

が、たまたま早朝から動いていた日で、睡魔に襲われてしまい、頑張って聞いてはいたものの、途中で記憶がなく、親も電話ジャックを抜いてしまい、途中で連絡が取れなくて、そのまま次の日も連絡をするのが夕方になってしまいました。

大丈夫そうにはしていたけれど、辛そうで・・・。
なのに駆けつける事ができなかった事が私の後悔でした。

その後、友達とは普通に友達をしていますし、彼女はそれほど気にしていないようです。が、私にとって友達のピンチに駆けつけられなかった事が後悔でした。

だからこそ、同じ後悔はしたくなくて、夜中でも連絡があると精一杯聞いちゃいます。
自分から、負担にならないだろう程度に連絡を入れてしまいます。

あの後悔があったからこそ、今は自然にできるようにまでなった事です。

子どもから連絡が深夜にあっても、今聞かないと後悔するんじゃないかと思って、連絡を受けてしまいます。
そのおかげで後悔はない。が、今でもふと彼女の顔を思い出します。

疎遠にならなくて良かったとは思いますが、私にとって彼女は私のピンチを何度も救ってくれた人だと思って居るからこそ、後悔は大きかったのです。それくらい感情が動くような事、後悔が残るようなこと、ずっと忘れられない事などがあるからこそ、今の私なんだなあと子供から連絡がきて、ふと思いました。

過去の体験が私を作ってくれているし、後悔ももしかしたら悪い事ばかりではないのかもしれません。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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