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いざと言う時はいつ来るか判らない

親友と思ってはいても、結構、間が空いてもお互いに存在自体が支えになっているなあと感じている親友がいます。
その子がふと頭をよぎって、元気にしているかなあ、と連絡をしてみました。

すると、実は先週退院したところだよ。と。

えっ、初耳。
ごめん、知らなかったあ。と思いながらも、元気だったのに、突然倒れ、救急車で運ばれてすぐに手術をして助かったそうです。当然、その間は連絡も来るわけもなく、本当にたまたま連絡をして知りました。

彼女曰く、家族に連絡がついて何とかその後の事はしてくれたけれど、いざそうなってから何か伝えようと思っても、伝えたい事を考えるゆとりさえもなく、ただただ命と向き合ったと・・・。
だからこそ、普段から伝えておきたい事は伝えておかないと、何がいつ起こるか変わらないし、大切な事は書いておこうと思ったそうです。

彼女は本当に元気で明るくて、優しくて、頑張り屋さんで、私の自慢の親友なのです。
彼女と話さなくても、彼女は明るく乗り越えているんだろうと思うと私も頑張ろうと思える存在自体が凄く大切な親友なんですが、その彼女に永遠に連絡がつかなくなっていたら、と思うと、凄く怖くも感じました。

いつも元気だからこそ、彼女にそんなことがあろうとも思いませんでしたが、いざ話そうと思っても・・・。いざ会おうと思っても・・・。いつ何が起こって果たせなくなるかも判らない。
もう少しまめに連絡しちゃおう、って思いました。

そして、彼女が体験したことは、いつ私の身におきてもおかしくないだろうと思うと、考える事はありました。
書き残しておかないと、一度には伝えられないよ、という彼女の言葉のとおりだと思います。
彼女には、命をかけて教えてもらったように思います。

生きててくれて良かったです。本当に良かったです。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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