最近、たまに思う事。
多様性の時代と言うならば、今までの考え方、やり方に敢えて拘りを持つ人も多様性の一つなのではないでしょうか。
無意識に「これが当たり前」と決めつけるのは違うのかもしれませんが、色々な考え方があるよね、けれど敢えて今まで通り、と言うならば、それも多様性なのではないでしょうか。
多様性ってどういう意味で使っているのかなあ、と考える事があります。
分かったうえで今まで通りを選んで、周りに受け容れられるかどうかも解らないですが、その影響もひっくるめて、これで良いと感じる人が居るのであれば、それはそれで「こだわり」の一つなのだと私は思います。
いろんな考え方を受け容れることができるような自分でありたいなあと思う今日この頃です。


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