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何を言うかよりも・・・。

何を言っても構わないが、その人の言っていることを信じてくれるかどうかは、どういう人物がどんな風に話すのか。

以前の勉強会で、「マネジメントという言葉を小学6年生にも分かるように伝えてみてください」という問いがありました。結局、相手が受け止めやすいようにどう伝えるのかが大切だという事だと思います。前の職場の上司にも散々「専門用語を使って説明するのは三流だ。分かりやすい言葉で伝えるのが二流。分からない話をあきさせないで語れるのが一流だ」と教えられました。

仮に二流で分かりやすく伝えても、相手を惹きつける話し方ってどうするんだろう?
いろんな方々にインタビューしてみると、話す内容にリアリティがあるかどうかも大切な要素だと分かってきました。語っている人が、その事を経験したりしているのかどうか。どんな人物がその言葉を語っているのかまで見られていて、そこに不一致がないときに、人はその人の話に耳を傾けられるのだと分かってきました。

経験をいっぱいしていること、その経験を言葉にできること。これが言葉以上に相手の心を動かすのでしょうね。
ふと自分の語っていることを文にまとめながら、そんなことを振り返ってみました。

あなたは体験したことをどんな風に周囲に伝えていますか。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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