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準備はし過ぎてちょうどよい

「人前で話すのは緊張しませんか」と聞かれました。
「はい、緊張します。」が私の答えです。が、以前ほど緊張しなくなくなったのは、慣れ以上に、何のために敢えて人前で話そうとしているのか、という目的を忘れないようにしていることです。

それでも緊張することを抑えるには、準備をしすぎるくらいしています。
「こう聞かれたらどうしよう」は、聞かれる事が想定できるなら、答えも準備できるはずです。
「こうなっちゃったらどうしよう」も、そうなったらどうするかを準備しておきます。

不安に思う事は尽きません。
が、不安に思う事を打ち消せる準備ができるのならば、それはしておくことができます。
以前は、準備したから全部言おうと思って、それがまたまた「終わらなかったらどうしよう」になり、実際に終わらずスッキリしない状態で終わる経験も経て、今は「準備しても言わなくても良い事は言わない」と決めたら、スッキリと終われ、緊張も良い興奮に代えられているように思います。

準備とは、流れの準備だけでなく、不安を打ち消すための準備もすればよいと思います。不安がよぎるために準備を増やす。そうしている間に本当にたくさんの準備をしては、4分の1しかスライド使わなかったなあ、という事もあり、それも終わってから、「また準備しすぎたあ」と笑えるようにもなりました。

いつまで経っても、最新の情報で、相手に合ったものを思えば思うほど準備が増えます。
けれども、そのおかげで、緊張が伝わらずに済むようになっている事は間違いないです。

今週末の準備を今していますが、これもまた挑戦。
少し頑張って準備多めで楽しめますように。

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