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自分を知るとき、距離をおくとき

「いいねえ」という言葉

言われる状況にもよるかもしれませんが、あなたはどう受け止める事が多いですか。

「いいですねえ」「いいねえ」

羨ましそう

褒めてくれている

解ってくれる

本当はそう思って居なさそう

色々な受け止め方があるけれど、そう聞こえてしまうのは、その人との関係性か、或いは自分の中にある本音なのではないだろうか。

納得していれば、褒めてくれた、解ってくれたと思うことが多そう。

NLPの講座の際に「それはsmilecoachさんが思っている事なんだろうね」「人に対して思う事は自分に対しての本音なんだよ」と言われた事があり、頭に残っていました。

当時の私は「本当はどう思っているんだろう?」と思っていた当時でした。結局私自身が満足できていなかったのでしょう。

そのことを知ってから、誰かに対して「あの人はきっとこう思っているんだよ」という人がいらっしゃると、そういう発想のできる方なんだなあと思うようになってしまって、一時期自分が見えてしまうようで怖い。人が見えてしまうようで怖い。と思ってしまっていたように思います。

今、そのどう考えている人なのか、私はどんな考えをするのか。など客観的に観られるようになってかなり楽になりました。

知って、解って、距離をとれるようになる。一巡なのか、何巡なのか解らないけれどもぐるぐるしてやっと、ほんの少しだけ客観的でいられる時が増えました。

人から学ぶことも多いけれど、学びの多さに刺激が多すぎて処理できなかった時に、距離を置くには、自分の事すら考えられないように、少し別の楽しい事をするか、身体を動かす時間を持つことが良いと解ってきました。

自分を知る時間も必要かもしれませんが、距離をとる時間も必要。何事もバランスですね。

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