自分の成長を言葉にすることで、自分に「できるかも」「やってみよう」「次はこうしたい」など先への行動力にも自己肯定感にも繋がっていくように感じています。
が、歳を経れば経るほど、1日での変化や1週での変化は見えづらくなっていきます。
子どもの身長、知識習得のようなペースではなくなるからこそ、成長は敢えて見ようとしなければ見られなくなっていくように思います。
だからこそ、月、年などでの成長を敢えて言葉にする場を持つことは重要なのでしょうね。
とは言え、今どのくらいできているか、もできるようになると当たり前だから、今自体が言語化できるのか。
改善活動もビフォアーがあるからこそ、afterが見やすくなります。
見える事も見えない事も、敢えて今を言語化しておくこと。そして、その先の成長を定期的に観ていく事が出来たらよいと私は思います。
会社だと半年ごとの評価制度などもそうではないでしょうか。
が、一人で仕事にするようになった時、自分で自分自身を俯瞰して、成長の言語化をする事の重要性をひしひしと感じております。
私の場合は、メンターとのコーチングのログが、成長のあかしにもなっています。
そして、時に「ああ、いつまでも同じことで悩んでいるんだなあ」と笑える事もありますが、私にとってはそこを乗り越えないと大きく変わりたい時には変われないのかもな、と思う事もありました。
与えられた機会だけでなく、自ら自分の成長を言葉にしてみることで、自分の次へのエネルギーに変えていきませんか。

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