ああ、この仕事を選んでいるんだなあ

メンティに対し、コーチングをしたときに伝えられたことです。

「目新しい質問が重要なわけではなく、相手に興味を持って聴くことで、相手が自身で気づいていくことができることに気づきました。」

コーチの功績が必要なわけではないように私は考えています。鏡の役割をしっかり担う事が重要だと感じています。

とは言え、短時間で行う時には、どこかに焦点を充てるしかなく、寄り添えない部分もあってもどかしいのですが、その焦点さえクライアントが選ぶことではないでしょうか。

そうなると、コーチは何をする人なんだと言われることもありますが、コーチングを受けている人が考えること、感じること、思うこと、を共有し、次に向かうエネルギーやヒントを得て行動に移せる事をサポートできたらと考えています。

思えば、秘書をして、黒子の役割をして、コーチとして裏側で個人や企業のパートナーになって、私は見えない仕事を選んでいるなあと感じてしまいました。

どこかで見つけて下さったり、口コミで出会うお客様に感謝しかないですね。ありがとうございます。これからもそっとあなたのパートナーでありたい。