支えてもらうことも能力の一つ

最近、仕事を通して、いろいろな立場で頑張っている方々とお話しする機会がありました。

仕事だけではなく、私生活でも様々なことを抱えながら、それでも前を向いている。

そんな姿に触れると、本当に頭が下がります。

特に印象に残ったのは、一人で何とかしようとするのではなく、周りの人の力を借りながら進んでいることでした。

私たちは、つい「自分のことは自分で」と思ってしまいます。

ましてや、責任ある立場になればなるほど、「人に頼ってはいけない」「自分が頑張らなければ」と考えることもあるでしょう。

でも、本当に力のある人は、何でも一人でできる人ではないのかもしれません。

自分にできることと、今は難しいことを知り、必要な時には周りの力を借りる。

そして、助けてもらった分、自分ができる時には誰かを支える。

そんなふうに人は支え合いながら、一人ではできないことを実現していくのだと思います。

あなたは今、誰かに「少し力を貸して」と言えるでしょうか。