中学生に講演をさせていただいた時に感じたこと。
親にも「ありがとう」と伝えられていると、手を挙げてくれた学年が一番元気が良かったこと。
これが、感謝を伝えたことの効果なのだろうか。それともたまたま元気の良い学年だからだろうか。
いくつかの中学校で講演をさせていただいていますが、同じ質問に手を挙げる生徒さんは少なかったのが今までの反応です。(他の質問には手を挙げてくれる状態)
にも関わらず、今回、300人を超える生徒の前で手を挙げてくれるのは手を挙げてくれた子たちが多かったのも事実です。
そう考えると、やはり「自己効力感」が高いのは、親にも感謝を伝えられていることが関連しそうだなと感じました。
大々的なアンケートを行っているわけではないので、推察の粋を超えませんが、少なくともその場の学年の差はそんな所にもあったように感じました。
そう思うと、親、上司、先生たちからの声かけも「ありがとう」からでも良いのですよね。
人に貢献しているということを。しかも信頼している人から伝えられた言葉の効果は大きいのではないかと私は感じました。
これから、今まで以上に「ありがとう」を伝えることを大切にしていきたいと思います。
