成功して学べる事もあり、失敗から学ぶ事もあります。
どちらがより良いかは様々な考え方もあると思いますが、私は良いか悪いかは後から判断するもので、その時精一杯やってみてどうだったのか、を感じる事が重要と考えています。
だからこそ、振り返りを丁寧にしたい。
本当は具体的に時間をじっくりかけたいところですが、「次こそは」と奮起さえできれば、自ら良くなるために何をしようか考え始めるものだと考えています。
そのために口を出したくても極力出さない。けれども、やろうとしている事は支援はするという所に力を注いできました。
先輩もじっと我慢をしながら関わってくださって、何とか成功体験を作ってあげようとされていました。
そうなると、後輩たちが考える事は「先輩にどうしたら納得してもらえるか」になってしまうような気がして、凄く我慢をしていただいたと感じています。
そのために、うまくいかなかった事も改善に繋げられるような結果になりました。
振り返ってみて、こうしたら良かった、ああしたら良かった、とたくさんの声が上げられたのは非常に良い事かなと思います。
自分たちの中で部分的には成功だけれど、そうでないこともたくさんあったと振り返りができたのは良かったのではないでしょうか。
悔しい、と言う思いをした方もいらっしゃいますが、今回の体験を活かして、次はうまくいくと期待しています。
何よりも、そうした学ぶ機会を与えて下さっている上司達、先輩たちもすごいなと思います。
この会社が、より大きく成長されることを期待するばかりです。
