腹が立ってしまう時って、後から思うと、なぜ怒りたくなったのか分からない事ってあるように思います。
落ち込むと引きずってしまうこともあるように思います。
結構、何とかしたい感情って日常の中にあるなと感じました。というのも、感情のトレーニングをしてみたからです。
感情のトレーニングをする時にまず言われたのは、自分の感情に気づき、認める事からだろうと。
そのためのトレーニングは、いつも同じような時間やタイミングで、その際の感情を表現してみる。その上で、どうしてその感情なのかに理由をつけてみる。
単純なようですが、結構何もない時に感情を観察してみる事は慣れないうちは大変でした。
できれば、1日3回位が良いと言う事で、時間を決めるのが一番良いと言われました。が、研修中などだと困るので、私は、朝起きて食事をしたとき、昼食の時間の食べた後、寝る前、にしました。
つけてみると、この日はこうだったなあ。と言う仮説が立てられ、本当にそうか検証もしてみました。
私の場合ですと、人と接触があった日は、その人に影響を受けている事が凄くわかりました。共感してもリセットしているつもりが、リセットできてない事がある事に気づきました。なので、良い影響はそのままに。引きずられちゃうかなと思う事は、違う事を考えてリセットする、という事を敢えてするようにしました。
おかげで少し人の感情に影響を受ける事は悪い事ではないなともう一度思えるようになりました。
自分の感情に名前を付けてみる
結構、ゲーム感覚で取り組みながら自分の感情を理解できる事が増え、何より客観視することで、距離をうまく取れるようになっている感じます。
あなたも取り組んでみませんか。
