相づちのレパートリーを増やす事は、話す人が話しやすい環境を整えるためにも必要だと私は思います。
うんうん。や、はい。ばかりの決まった相づちだと、話し手の集中力がそがれていく事ってありませんか。
私はそれほど気にしていなかったのですが、家族に「頷き多いよね。でもそこまで気にならないのは何でだろう?」と言われた事がありました。
少し日が経って、その時の答えは出たのか聞いたら、「ああ、ワンパターンな言葉じゃないからじゃないかなあ」と言われた事がありました。
その後に気になるようになってしまったのですが、自分の事は相手に集中しているので解らないです。が、他の人の相づちを聞くようになると、「うん」「うんうん」「へえ」「はい」「フーン」「はあ」など、本当にたくさんの言葉がある人は確かに気にならない。けれど、「はい」ばかりだと気になってきてしまいます。
もちろんタイミングやリズムもあると思いますが、相槌はたくさんする事以上に、相槌のレパートリーは増えた方がいいんだなあと感じました。
相手が話しやすい空間を作っていきたいものです。
率直に伝えてくれた家族に感謝。気づかせてくれてありがとう。


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