そもそも組織によって、採用したい人の特徴が違うので、一概には言えないとは思います。
とは言え、3月から接してきて、まだ半分ほどですが、傾向が見えるなと思う事があります。
まずはタイパを重視する傾向は昨年から引き続いてあるように思います。
目立つことをしたくない傾向も徐々に強まっているように思います。
が、プレゼンなどのまとめて話すと言う事については、非常に慣れていらっしゃる方々が多いのは特徴的です。
時代が戻ってきているのか、早めに着席される方々も多くなっているのも感じられます。
昨年までは繋がりをSNSに求めていらっしゃった方も多く、その場で連絡先交換をされる方々も多かったのですが、今は繋がりたい方だけ繋がるためか、その場で連絡先交換を全員でしようという雰囲気は見受けられませんでした。
共通点探しなどをしていただくと、多くのチームで「インドア派」が多く、多くの人と関わるよりも、ゲームや自分の趣味に時間を使う方が多かったです。
上記より、優れた点がたくさんあることが解りました。
他にあるとするならば、社交的なコミュニケーションや基本的なマナーは「頭では解っている」けれども、実際にはできていないと言う方も含めると、多くの方々が、社交的なコミュニケーションは苦手意識があるように見受けられます。
そのため、休憩時間はスマホと会話をしてしまい、周りに人が居ても、コミュニケーションをとらない方も見受けられました。
話しかけると、嫌な顔もせず対応してくださるので、話しかける事が苦手なのかなとも感じました。
個人差はあることではありますが、全体としてみて、私たちの時代とは違うと言いますが、その分できることも多く、受け入れる側も良い点を受け止めながら、気になる頭だけで理解していることをできるように「根気よく」サポートしていきたいものです。

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