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痛い事も経験を積むと・・・

人からいただくフィードバックはありがたい。そう思えるようになったのは、何度もフィードバックをもらうようになってからなのです。結構、求めることって怖いなと感じていた時期が長かったように思います。

自分に対する評価ではないはずですが、そうは言っても「私の成長のために、○○についてどう見えているのか聴かせて」と言うと、いい事よりも、厳しく感じる事が返ってくることが多いです。それは「成長のために」と話しているので、敢えて伝えて下さる方もいらっしゃるからです。

最近は、その事を冷静に受け止められるようになったのですが、最初の頃は、自分で言って欲しいという割には、「それは○○なんだよ」と言い訳してみたり、衝撃を受けてみたり、言われたことに反応してしまう自分が居ました。

けれども、そうした言葉をもらえるようになると、自分の成長は著しく成長したように感じます。自分で見えてなかった部分もあれば、見ないふりをしていたことも浮き彫りになるので、すごく痛い。けれどもその事を受け止めて、自分で成長のために意識してみることで、変化してきたことは沢山あります。

小さな事で言えば、話す時の「え~」という口癖。間をつなぐために言っていたけれど、「え~」しか記憶に残らないし、緊張が伝わると言われて、意識して直しました。結果として、話が聴きやすくなったそうです。

痛かったのは、部下に相談しづらい雰囲気があると言われた時でした。
「これだけ時間を作ろうとしているのに?」と思いましたが、後から咀嚼すると、忙しかったので、全く顔をあげようとしてなかった時期だったのです。せめて手を留めて話しを聴いてあげられれば違うかもと、やってみると、相談をしてくる人が増えました。

こうしたフィードバック。もらったほうがいいなと思っても、正直怖かった時期を乗り越え、今は活用できています。
フィードバックに反応しちゃうからもらうことを避けるのではなく、自分から求めなれると、さらに他の人が自分の成長に関わってくれる同士にも見えてきます。
痛いフィードバックほど、自分の成長に意味があるのかもと思えるようにもなりました。

何事も経験を積むという事の大切さを感じる日々です。
そして、こうして言われる事で自分の成長を感じられるようになった時に、初めて自分から厳しいフィードバックを躊躇いなくできるようになりました。

まだまだ未熟だけれど、自分の経験も重ねながら、これからも成長を続けていきたいと思います。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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