困っている人が居ると、勝手にざわついてしまい、何かできないかを探してしまいます。
落ち着こう、と言われるけれど、何もできない事もなぜか悔しい。
ただ先週体調を崩して寝込んでみて、そう思えるのは、自分自身が心身ともに健康だからこそ考えられる事であって、自分の事に手いっぱいだと、周りに困っている人が居ても気づく事さえできないこともあっただろうな、と思いました。
周りを見られる心身の健康をベースに考えていくことで、私らしくお節介もできるのだろうと思いました。
だからこそ、自分の心身の健康の修復にエネルギーを注ぎたい人がいらっしゃったら、周りの事に目を向けましょうと言っても、一段と負荷を与えるだけになってしまうのではないでしょうか。
その人のペースも大切にしながらも、仮に仕事であれば「ここだけはお願いね」とその人のペースでできる範囲の事をお願いしながら、サポートしていくのも大切なのではないかと思いました。同じように頼っても欲しいでしょうけれど、状態を理解していることでサポートの仕方は変えられるように思います。
さて、私は今日は持病のメンテナンスです。来週からのハードな時間に向けて、今日はちゃんとベース作りをしておこうと思います。

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