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あれ?おかしいなと思ったら

あっという間に5月も終わりですね。
頑張っていた分、息切れしそうな方々もいらっしゃる頃かもしれません。私もそうかもしれません。

が、こういう時には、「頑張ろう」と常に思うのではなく、メリハリを1日の中で付けられたらいいだろうと私は考えています。

先日、ある医師から「色んな考え方はあるだろうけれども、自律神経失調症というのは病名ではなく、症状の名前だから、自律神経が乱れているという事ですよ。」と。その後も詳しく説明をしてくださって、だからこそ、気合が入っている瞬間があれば、息を吐くような時間も必要なのだと教えてくださいました。

何となくおかしいと思う時ほど、1日休むか休まないか、という選択は仕事をしているとしづらいだろうから、1日の中に敢えて、息を意識的に吐く時間を作ってみるといいよと教えていただきました。

この「息を吐く」という事は、以前から効果があるなあとは感じていたのですが、こういう事だったのかあと腑におちました。

けれども、こうした話を聞いたからアンテナが立ったのか、それともたまたま周りにそういう人達が集まっているのか解りませんが、最近はこのお話をシェアすることが何度かありました。

息を吸ったら、息を吐く。
当たり前なのに、ちょっと息の吐き方が上手に出来ないほどになっていないでしょうか。
ちょっと整えて、集中するときに集中して取り組める状態を自分で維持するには、「あれ?ちょっと変化も」という自分に気づく事からなのかなと。

心と言うよりも、脳からの命令なので、気づきさえすれば、気持ちで踏ん張るよりも、簡単に対処できる時期もあるのかなあと考えてみたりしました。
専門家ではないので、正直、それで乗り切れるのかはわからないですし、悪化したら専門家の力も借りた方が良いのでしょうが、早めに気づけたら、ちょっとそんな気楽な対処からして、メリハリを短期で付けられたらいいですよね。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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