人もバージョンアップをしていく

今年は年末にサーバーのお引越しをして、アドレスも変更になったのでもしかしたらたどり着けていない方もいらっしゃるかもしれません。

が、調子が悪いままにしておくのではなく、その点をどうしたら改善するのか、を自分の心身も含め体験できた年でした。

組織も同じです。愚痴も文句も良いと思います。が、条件があるとするならばそのままにしない事ではないでしょうか。

心があるので、凹む事はあるかもしれないし、怒りを感じる事だってあるのかもしれませんが、それをそのままにしない事が大切なのではないでしょうか。

 それが結果として、自分自身のバージョンアップにつながっていくように思います。

機械ではないので、人のバージョンアップはなだらかに少しずつ時間をかけてしていくものではないでしょうか。とは言え、その機会をどう作っていくのかは、大きく二つ。

  • 目標を見つけて、そこに向けて足りない何かを埋めていこうとすること。
  • 今のままではいけないだろうと思う事について、変えていこうとすること。

上記の二つではないでしょうか。

共通しているのは、今と先を見る事です。過去に執着するのではないと言う事です。

私自身も、持病が今年の中旬に軽症化し、医師からも制限がなくなったので、凄く自由になったようで、運動を始めたり、ハイヒールを履いたりするようになりました。

確かに専門家からの制限があったのは事実ですが、今思えばですが、「その当時でもこれはできたな」と思う事は結構あります。

なのにできないと自分で必要以上の制限を書けてしまっていた事に気づきました。

運よく私には自分のコーチが居たので立ち止まる事はなかったにしても、健康面を含めた制限を自分でかけているから、敢えて「歳のせい」にして扱わなかった事でした。

が、本当に今思うと、というだけですが、その時に自分自身でかけた制限がなかったならば、もう少し違う方法を手に入れる事ができたのではないだろうか。もしかしたら、違う方法でのバージョンアップをする機会を自ら失っていたのではないだろうか。

 

運よく軽症化したから今があるだけで、軽症化していなかったら今でも制限を自分で持っていたかと思うと、今こうした振り返りをしておくことは価値があると思います。

そして、気付いていない内に自分自身で制限している事が他にもあるかもしれません。

来年はそうした自分でつけてしまっている制限を見つけて、クリアしていくという事もバージョンアップに役立てたいと思います。

目標ももちろんありますから、バージョンアップの方法を二つの方法を試してみたいと思います。

今年も最後の日までお付き合いくださりありがとうございました。

読んでくださったあなたと共に、バージョンアップをしていく年にしていきましょう。