BMSGのno no girls やラスピを見終わると、若い人達の育成の仕方を学ばせていただいているように感じます。
もちろん、本人たちの本気度もありますが、声のかけ方や距離感など、考えさせられます。
褒める(感謝する)→指摘をする→具体的な改善策をそれぞれに言葉かけする→褒める
その上でフォローする。
違っているかもしれないけれど、感謝や褒め言葉でサンドイッチされていて、モチベーションを維持しやすいように促していました。
しかも、指摘をするだけでなく、どうしたら改善できるのかを提案していました。
そうすることで、指摘は厳しいもののはずなのに、次にはしっかり良くなっていて凄いなと思います。一人じゃないと言うのも大きいのかもしれません。
Z世代だと言われているかもしれませんが、根本的には同じですし、その人たちの方が上手にデジタルツールを使って、学び直しができるように録音したり、録画を見直したり、本当に長けている事もたくさんあるのに、「Z世代は・・・」と評価だけしちゃうのは違うように思います。
来年度の研修でも活かしていきたいから、今から試せるところでは試してみようと思います。


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