リアルに話す価値

ある企業様に長年伺っているのですが、月に一回のコーチングを楽しみにしてくださっています。

実際には、次回までの行動を決めて実行するわけですから、そんなに楽しいものではないはずなのです。が、その人たちが揃って言うのは、「話したくて待っていました。」「smilecoachさんにしか話せないから、途中で連絡しようと思ったけれど、今日が来るのを待っていました。」という言葉です。

話す事でまとまる。

話す相手が欲しい。

どう聴こえるのか聞いてほしい。

どういう見方ができるのか新しい見方で見てみたい。

感情を言葉として発したい。

などなど様々です。が、ネガティブなわけではなく、五感を通して話して、最後には「よしっ。○○してみますね。」と前向きな行動宣言で終わるのです。

もしかしたら、リモートでも良いのかもしれませんが、できるだけ五感で感じたくて訪問していますが、文字だけなのとは明らかに違います。

メールやチャットより電話が良い、と言う人に、「時代遅れ」とレッテルを貼ってしまう人が居ますが、そうではなく、リアルで「五感を通して会話がしたい」人達なのではないでしょうか。

リアルで対話する価値を私も感じながら、文字でのブログを続ける不思議・・。