【名古屋開催/無料セミナー】2026年1月28日「インバスケット体験」の公開セミナーを開催(主催:一般社団法人日本経営協会様)。詳細はこちらから

目標の捉え方

「目標はないんです」「夢はないんです」と言う話を聞く事がありました。

別に明確なものがなければならないということはないのでしょうか。

体験している間に見えてくるものもあると思いますし、必ずしも夢がなければ、と考えすぎる必要はないと思います。

ちなみに、「ありたい姿」と「なりたい姿」は違っていて、「こうなりたい」とある時点でこういう自分になっていたいなあと思えるものができる人も居ます。

一方、「常に笑顔でありたい」など、その先にこうありたいだけでなく、常にこういう自分を大切にしたいなど過程を大切にするあり方もあります。その先にこんな感じだったら最高!のように、あり方は価値観や、イメージ、過程など、その人によって捉え方は多様なのではないかと感じています。

どちらもあったら最高だけれど、どちらか一方なら想像できる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかも、目標設定の方法も二つあります。

一つは、先の目標をイメージするにも、ある地点から逆算して、今することを想像したり、とりあえず1年後はこの辺りまでと、すごく先から逆算することが得意な人が居ます。

もう一つは、近いところから積み上げて目標を高くしていくタイプ。1年後はこうで、そうだったら3年後はこうかな。など、積み上げたイメージならしやすいタイプ。

私の場合は、積み上げ式。高い目標を立てすぎると疲れちゃいます。しかも、ありたい姿が、ちょっと自分では見つけられていなくて「周りの人の期待に応えられる自分」とは思っていて、周りの期待を感じ取りながら取り組んでいるように思います。そのありたい姿のために、経験や知識を積み重ねようとしているように思います。

メンターにも、「それも良いけれど、あなた自身はどうありたいの」と何度も聞かれます。ついつい「期待に応える」ことを優先してしまい、期待が大きすぎて潰れそうになったこともあります。メンターコーチが居てくれて、自分を見失わずに進み続けています。

日々悩みながら進んでいるからこそ、クライアント様にも当たり前に寄り添い、でもこの人なら大丈夫と思って関われているのだろうと思います。

目標が決まらない事を悪者扱いすることはないです。そうした問いを持ち続けるも良いですし、ありたい姿から想像することができるならば、それもあなたの目標ではないでしょうか。

軽く考えて、また進んでみてからまた考えて。ずっと考え続けても良いのかもしれないなと私は思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました