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ごみを拾う

最近、少し公私ともに忙しかったため、ふと思いました。

「忙」って心を亡くすって書くんだよなあ。と。

時間的なゆとりがあるかないかではなく、「せわしい(忙しい)」と思う事で、ずっと気持ちからエネルギーを吸い取られているような状態になって、出来ない自分を更に急かしてしまったり、周りにも気遣いがなくなるような気持ちになりました。

先日、掃除の話をされる方と出会いました。

毎週、地域のごみ拾いをされている方です。

その方が、ごみを拾うのは「徳を積む」だけでなく、ごみに気づく訓練であり、そのごみに気づいて拾うことは、勇気がいるから、勇気をだす訓練にもなる。と。

そして、その事を続けることで、寛容になっていく自分に気づくと。

そうした時間の使い方もあるのに、目の前の事にせわしなく動いている自分の心のゆとりのなさを痛感しました。

素敵な話しを聞いたので、毎回は無理でも、ちょっと気づいたごみを拾うと言う事をする心だけは持っていたいと改めて思いました。

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