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リモートでのマネジメントの難しさ

リーダーも難しくなっているなあと感じているのは、リモート業務があるチームのリーダーは、どうコミュニケーションをとっていくのかです。

私も自分が業務でいっぱいになってしまうと、近くに居れば、一言で終わることが、chatを開いて、打って送る、というプロセスが増えることで、「まあいっか」となってしまうことがあります。

今のところは、この「まあいっか」と思わず、マメに関わるしかないのでしょうが、簡単にできると良いのになあ。

先日までのオリンピックで、フィギアのペアなどを観ていると、いかに日頃のコミュニケーションをとっているのかが、演技のタイミングなどにも出てくると話されていました。そこまで息を合わせる事は仕事に関してなかったとしても、お互いの事が解るからこそ、短い言葉であっても、その意図をくみ取れる、と言う事もあるのではないかと思います。

先日、体調が悪い時に、「いつもよりも読むのが遅い。体調が悪いでしょ。」と言われました。言われて体調が悪い事に気づきました。

リアルの良さもある中で、リモートでそうしたちょっとした変化を簡単にやりとりできる方法はないのだろうか。まだ答えは見つかっていないけれど、それが見つかったら、リーダーもリモートでもコミュニケーションがとりやすくなるのではないかなあと、私は思いました。

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