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率直に言われて心に残ったこと

先週のことになりますが、コーチングのトレーニングに行ってきました。
その時に「率直に感じたままを相手に伝える」というワークがありました。知り合って間もない方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃいましたが、なかなか伺えない「私の印象」を聞けました。

たまたま目があってグループになったばかりの4人。いきなり「率直に印象を伝え合う」というものでした。
すると、「笑顔だけど、芯がある感じ」「ブレない芯のようなものが目や姿勢から伝わってくる」「近づきやすいのに、見透かされているような鋭さがある」と三者から言葉をいただき、「ブレない、芯がある」というのは、会って数分しか経ってないのに感じられてしまうものなのだなあと・・・。
しかも、私はどんな芯を持っているのだろうか。自分自身が一番明確じゃないのかもしれません。

けれども、その後、週末にメールで話していた親友?に「昔から変わらないよね」と言われて、やっぱりブレないんだあと感じたのでした。
「もっともっとと思うせいか、いつもいつも自信がないこと。仕事上、自分のことを話したり、良い変化を伝えたりしているけれども、それはいつも『過去の話し』と言って、今の自分は駄目だから、もっと◯◯しなくちゃ。勉強しなくちゃ。私がやれることは小さい」と言い続けているそうです。
言われてみれば、「もっともっと」というのはあり、現状に満足しない、という考え方はぶれてないなと思いました。

もう一つ、有り難いなと感じたのは、「私のことは覚えなくていいから、明日から何かその人の役に立てる関わりをしたい」という思いは、全くブレないらしい。良く言葉にはしているし、以前は「私は裏側でいいので、その人が輝けばいい」とか言っていたらしい。
言い方が、今置かれている環境によって変化しただけで、ブレていない。

そう言えば、以前メンターに、「smilecoachさんは、受講者や参加者としては全く目立たない。なのに前に出ると、伝えたいことがあるのか目立つ。それが個性だよね。」と言われたのも嬉しかったのを覚えています。

今回、一瞬で「ブレない・芯がある」と言われたけれど、自分の考え方の軸が明確だと、確かにブレないなあと。
本当は「話しかけやすい」と言われたかったんだけどなあ。「近づきやすいのに、見透かされちゃう」って、ここは私が本当なら変えていきたい部分なのかなあ。でも、ぱっと見た目で決まっちゃうとしたら、変わらないのかなあ。

ちょっとこの1週間以上、いろいろ考えちゃいました。
でも、率直に言われたことで気づけたこと、考えられたことなので、感謝感謝です。率直に伝えるって必要なんですね。

小林 里江

好きな言葉は「前進」「一期一会」

笑顔がキーポイント!人の「成幸」をサポートし、相手の笑顔を引き出す事が私のモットー。
個人や企業が持ち味を活かし「私(達)は日本一だ、世界一だ」と思える程の自負と「成幸」を、近くで寄り添いながら応援する「日本一のサポーター」を目指しています。

私の使命は
「あなたは一人じゃない。周囲を巻き込んでいく事でより良く生きよう。より成長しよう」
と伝えていくことです。

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