手帳も多様化していて、年間のスケジュール帳も始まる時期が、10月、12月、1月、3月、4月と本当に多様化していますね。
中には、スマホやタブレットなどでの管理に一本化される方もいらっしゃるようですね。そうなると何月始まりも関係なくなります。
私は、どちらも併用しているのですが、スマホなどは確定案件。小分けにして共有する相手も変えていますし、完全に自分だけで見るものもあります。
手帳はと言うと、不確定要素の案件と確定したものを仕分けしながら書いています。後は、ネット環境が万が一使えなくなった時のリスク管理の意味もあり、使っています。
多様化する中で、本当に始まる月をいつにするのかが選択できるようになったのは本当に有難いなと思います。
私の場合、4月頃の仕事は、既に半分以上この時期には決まります。となると、今からずっと手帳を2冊持ち歩く事が多々ありました。が、10月始まりが出来て、2冊持ち歩く時期はほんの一瞬で住むようになりました。
改めて手帳を買う時に感じたのは、どんどん始まりの時期も多様化していて、それだけ始まりはこの時期という固定概念が取り払われてきているのだなと感じました。
習慣カレンダーも日曜日スタートか、月曜日スタートか、など、この辺りもどちらもありますね。
多様化している中で、「スタートはいつ」が変わるからこそ、「週初め」と言っても認識が違うなあと感じると、より具体的に話をしないと通じない事も増えてくるんだなあと感じるようになりました。
身近にある多様化を感じた「手帳を変える時期」の話しでしたが、あなたの身近にも多様化している事はもっとたくさんあるのではないでしょうか。
いつの時代でも変わらないかもしれませんが、「自分が普通」「これが一般的」と思っていると、そうではない事は多いのですが、より多様化が進む事によって、「これが普通」と自分の普通がみんなの普通と思いこまないように気を付けていきたいなと私は思います。

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